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よく聞かれる質問。
 よく聞かれる質問
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 The GLCA/ACM Campuses
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Frequently Asked Questions

Q1:GLCA/ACMって何ですか?
GLCA はGreat Lakes College Association の略。ACM はAssociated Colleges of the Mid-West の略です。
アメリカ中西部/シカゴを中心とした8つの州に位置する、優れた教育レベルを誇る26のリベラルアーツ大学の連盟の略称です。

Q2:GLCA/ACM Study in the United Statesって何ですか?
GLCA/ACM参加校(リベラルアーツ大学)への、一年間の交換留学プログラムのことです。

Q3:Japan Study Programって何ですか?
GLCA/ACMの26大学と早稲田大学の協定による交換留学プログラムによって、日米双方の学生が一年間交換留学するプログラムのことです。プログラ ム・オフィスはアーラム大学(Earlham College)にあります。

Q4:今までどのくらいの先輩達が参加してきましたか。
早稲田大学には、1960年代から現在まで、GLCA/ACMの大学に交換留学した先輩達が約750名います。就職のネットワークも広がってきています。

Q5:リベラルアーツ大学って何ですか?
アメリカには伝統的に、どの分野に進むにしてもアメリカ市民としての教育を身につけることを目的としたリベラルアーツの教育、つまり教養教育を重視する考 え方があります。大学院やビジネス/ロースクールに進学する前に徹底的に教養教育を受けるという考え方です。州立大学が一般的には1万人から4万人という 大規模である一方、リベラルアーツ大学は小さい大学でわずか800人、最大でも3000人規模で、選抜された学生が入学します。1クラスが5人から15人 程度の徹底した少人数授業です。全寮制で教育設備の完備した大学は、学生同士の関心も広く、友人を作る環境としては最適です。将来、医学/法学/ビジネス をはじめとする分野で国際的に活躍する人材を育てるプロフェッショナルスクールや大学院へ進出するアメリカ人の学生に出会うのが、リベラルアーツ大学とい うわけです。

Q6:リベラルアーツ大学での留学の意義として、どんなことが挙げられますか?
アメリカでは、大学生活に一学期あるいは一年間外国で勉強するプログラムへの参加学生が増加し、学生の60%以上が留学プログラムに参加しているリベラル アーツ大学もあります。フランスの大学に留学するような大学中心のプログラムや、自分の視野を広げることを目的としたアフリカのケニアへのフィールドワー クのプログラム等もあります。このようなプログラムが重要視されている背景には、地球全体がグローバリゼーションの影響を大きく受けている現代に相応し い、世界的視野で物事を判断することができる人間を育てていくことが、大学の大切な使命だと考えていることがあります。社会人としてグローバリゼーション の潮流に飛び出す前に、アメリカの社会に触れ、単に英語の上達のみならず、自分の文化背景とは異なった世界において、自分の価値観や世界観をどのように位 置付けるのか、あるいは、異文化の背景を持つ人々とどのように生活して行くのか、といった人間としての根本的な問題に取り組む一歩となるドアを開けてみま せんか。グローバリゼーションの進展に伴い、ますます増える海外での仕事を円滑に遂行する基礎ともなるのです。

Q7:州立大学と比べて、どのくらいの学生達がリベラルアーツ大学に入学しますか?
大規模な州立大学の学部卒業生と比べると、リベラルアーツ大学の卒業生はアメリカにおいてまだ少ないと言えます。しかしながら、芸術、教育、科学、医学、 経済、あらゆる分野において、リベラルアーツ大学の卒業生はリーダー的存在として活躍しています。また、リベラルアーツ大学で教育を受けた学生の多くが、 有名私立大学/州立大学の大学院に進学しています。1998年の調査によると、アメリカにおいてリベラルアーツ大学の学生は全体の3%であるのに対して、 人文系においてフルブライト奨学金授与者は9%、メロンファウンデーション奨学金の授与者は24%と報告されています。教育のレベルの高さがうかがえま す。

Q8:留学手続き等が心配なのですが。。
留学手続き等に関しては、早稲田大学にあるプログラムオフィスが、充分な時間を割いて相談に応じます。また、オリエンテーションも行われ、一年間の留学に は万全の準備で臨むことができます。